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セラミックの種類、それぞれのおすすめ

見た目が美しく丈夫な「セラミック」。歯科治療で、詰め物・被せ物として用いられる陶器製の素材です。 たくさんの種類があるので、歯科医師と相談して、ご自身に合ったものを選びましょう。 ここでは、代表的なセラミックの種類と、それぞれのおすすめポイントを紹介します。 オールセラミック セラミック治療の中で、最も美しい仕上がりが...

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虫歯になりにくい食生活は。こどものために気を付けたほうがいいこと

こどもの歯を虫歯から守るためには、食生活への気配りも必要です。 おやつや間食は、こどもの成長にとって3食では補えない栄養を摂るといった意味では必要なものです。 しかしながら、その内容によっては、虫歯になりやすいお口の環境をつくってしまいかねません。 こどもの歯に良い食生活、良くない食生活とはどういったものか、あらかじめ把握してお...

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こどもと大人の歯の違い。こどもの歯に必要なケアとは

こどもと大人の歯の違いとは? こどもと大人の歯の違いとは、何でしょうか?まず本数ですが、こどもの歯である「乳歯」は20本、大人の歯である「永久歯」は親知らず含めて32本です。 初めての永久歯は、5~6歳頃に生えはじめます。これを「六歳臼歯」といって将来の歯並びの基本になります。個人差はありますが、だいたい14歳くらいで永久歯が生え...

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歯周病で命を落とす?恐ろしい肺炎と歯周病の関係

高齢者が命を落とす原因として多いのが、肺炎です。現在、日本では、65歳以上の高齢者の死因・第4位が肺炎といわれています。肺炎といえば、歯周病とは関係ないだろうと思うかもしれませんが、そうではありません。歯周病を発端とする「誤嚥性肺炎」が、多くの高齢者の命を奪っているのです。ここでは、恐ろしい肺炎と歯周病の関係について、詳しく説明します。 ...

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放置ではない、初期ならばできる削らない虫歯治療とは

虫歯治療というとドリルで削って詰めるのが一般的ですね。あの削るときの音やガリガリとした振動は嫌なものです。あの音と振動があるから歯医者は苦手、という人もいるでしょう。 でも今は削らない虫歯治療もあるようです。しかも削らないことによるメリットもあるようですので、どのような場合に削らない治療が行われるのか、削らない治療とはどのような治療なの...

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歯科医が掲げる他の科とは何が違う? 一般歯科とは

歯科医院の看板を見ると一般歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科などいろいろ掲げてあったりしますが、一般歯科と「矯正歯科」「口腔外科」「小児歯科」では何が違うのでしょうか。 治療内容や専門性のレベルにより分けられているようですが、その違いは一般的にはわかりにくいですね。多くの人が抱いているその疑問について解説したいと思います。 私たち...

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白い歯にしたい!保険適用内で虫歯治療、銀歯以外の選択肢はある?

少し前までは詰め物というと銀を使用したものがほとんどでした。 しかし、近年は歯に対する意識が高くなり、より美しく治療したい、白い歯にしたいという人が増えています。そのため、詰め物でも白いものが出てきました。 しかしそこで気になるのは、白い詰め物や被せ物というと保険適用外では?という部分かと思いますが、 現在は保険適用内で白い詰め物や...

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一生モノではなかった?銀歯の寿命

むし歯治療のひとつとして、昔から行われているのが銀歯を被せる方法。 保険も適用でき、気軽に施術できますね。 けれども最近、海外で行われている治療法を中心にさまざまな新しい方法が登場し、銀歯のデメリットが目立っています。 特に銀歯を被せることにより、むし歯をより進行させてしまう可能性を重く見ている歯科医師が増えてきているのも事実。 ...

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虫歯菌や歯周病菌は減らせるか?

虫歯や歯周病は細菌が引き起こす感染症です。 皆さんは虫歯菌や歯周病菌を減らすことができると思いますか? 答えは「できます」。細菌ですから対策次第では減らすことができるのです。ここでは虫歯菌・歯周病菌の特性を知り、それを減らすにはどうすればいいかといった具体的な対策法を紹介します。 虫歯菌・歯周病菌が症状を悪化させるしくみ ...

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虫歯菌への感染に気をつけるべきなのは何歳まで?

虫歯菌の棲み分けは乳歯が生え揃う1歳7か月から2歳7か月頃までの間と言われています。この頃までに口内に棲みつく細菌類の割合がほぼ決定するので、この時期における子供の口腔ケアが一生を左右すると言っても過言ではないでしょう。ここでは、子供の虫歯をなくすための虫歯菌の予防方法を紹介していきます。 一生を通しての口内細菌の割合を決定する時期 ...

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