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出遅れないで!いつから始める?子供の矯正

子供の乳歯が抜けて永久歯へと生え変わっていく姿は、子供の健やかな成長を実感し、とても喜ばしいことです。しかし、中には「うちの子の歯並びは悪いのではないか?」と気になっている親御さんも多いのではないでしょうか?将来のことを考えると矯正した方がいいのかと思いつつ、いつから始めればいいのかわからないという方がほとんどです。今回は、子供の歯の矯正...

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一生虫歯ゼロへ!乳歯のうちから取り組むべき5つの習慣

やっぱり歯磨きが一番大事!仕上げ磨きもしてあげて 虫歯予防といえば、やはり歯磨きが一番大事です。歯が生えてきたらガーゼで拭くことから始め、1~2歳になったら歯ブラシを使って自分で歯磨きもさせます。特に寝る前の歯磨きを習慣づけるようにしましょう。寝る前は唾液の分泌が減少するため、細菌が繁殖しやすい状態になります。そこに歯垢が残って...

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あなたの歯は今何本?日本人の歯平均本数と8020運動のススメ

日本人の歯は平均どれくらい残っている? 歯は全部そろっていたら32本です。そのうち4本は親知らずなので、それを除けば28本です。日本人は高齢になるとどんどん歯が抜けるというイメージがありますが、45歳ぐらいまではほとんど歯を失うことはありません。平均で27.5本残っていると言われています。では何歳ぐらいのタイミングで歯を失ってい...

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歯周病、歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏・・・気になる違いと予防方法

歯周病、歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏、いずれも歯ぐきの病気ですが、いくつも名前があってややこしいですよね。そして、これらの言葉は全て同義語なのではなく、それぞれに違いがあります。今回はそれぞれの違いについて詳しく解説していきます。 歯周病、歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏の違いと予防法 歯周病とは 歯周病というのは歯を支えている歯ぐきや、歯槽骨...

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歯医者での歯石除去、保険適用のプロケアで得られる3つの効果

歯石はどうしても溜まってしまう人が多いかと思いますが、特に付いたからといって痛みを出すわけでもなく、生活に支障がないため放置している人もよく見かけます。しかし、この歯石というものは歯周病を悪化させる恐ろしいものだということをご存知ですか?歯石は歯医者さんで落としてもらうことができます。今回は歯石を落とす効果、またプロによる歯のケアの効果な...

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何が違う?虫歯になりやすい人、なりにくい人

虫歯のなりやすさというのは人によって違います。虫歯になりやすい人は、そういう「生まれつきの体質」だと思っているかもしれません。しかし、生まれつきの体質が原因という場合はごく少数であることがほとんどで、多くのケースでは生活習慣など後天的なものが原因になっています。虫歯になりやすい人、なりにくい人の違いはどのようなものなのか、見ていきましょう...

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咳やくしゃみではうつらない?歯周病菌に感染する経路

歯周病は細菌が感染することによって起こる感染症です。このような話を聞くと、風邪のように咳やくしゃみなどでもうつってしまうのか、気になってしまうと思います。日本の成人のほとんどがかかってしまうとされている歯周病、それはどのような原因で起こるのか、またその感染経路などについて見ていきましょう。 歯周病菌はどうやって感染する? 歯周病菌の感...

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放置した虫歯、痛くないけど治っているの?症状別の危険度は

「虫歯があるのは分かっているけど、痛くないから放置している」という人は決して珍しくありません。中には「痛くない=治った」と思ってそのままにしてしまっている場合もあるようです。しかし、虫歯というものは放置しても問題ない場合とそうでない場合があるのをご存知ですか?今回はその点について詳しく解説していきます。 虫歯が自然に治ることはある? ...

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甘いものさえ食べなければ虫歯にならない?虫歯のメカニズム

甘いものを食べ過ぎると虫歯になる、というのはほぼ常識のようになっていますね。確かに甘いものの摂りすぎは虫歯を作る大きな原因となりうるものです。 しかし、だからと言って「甘いものを食べない=虫歯にならない」というわけではないのです。虫歯ができるメカニズムを知って、効果的に虫歯を予防していきましょう。 甘いものを食べなくても虫歯は...

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大人にも効果的!歯医者でフッ素塗布をおススメする理由とは

フッ素といえば、歯磨き粉に入っているものというイメージがあるかと思います。確かに、今現在市販されている歯磨き粉のほとんどにはフッ素が含まれています。これはフッ素に高い虫歯予防効果があるためで、実際に毎日使い続けることで高い効果があります。そしてフッ素の活用方法として、「歯医者さんでフッ素を塗ってもらう」という方法もあります。今回はこの方法...

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